


情報端末として携帯電話が利用されていることはご承知の通りです。
弊社もモバイルコンテンツの充実と携帯サイトへの集客を非常に重要視するようになってきました。
カラーコードは、印刷物や広告、また映像メディアなどからケータイサイトへ誘導し有効的に活用できる、今までにないマーケティングツールとして、あるいは利用者とのコミュニケーションツールとして、発展していくものだと感じております。
特に紙媒体からケータイサイトへの誘導は現在QRコードが認知されていますし、弊社でも利用しています。
しかし、モノクロでデザインを変更することは出来ません。
カラーで色々なデザインができるコードだから目立つし、そして記憶に残ります。
ホームページからはフラッシュで簡単なゲームを行ってから撮影し、ケータイサイトへ誘導する面白いことが出来ます。
いかがでしょうか、少しご興味をもっていただけましたでしょうか?
では、さらに詳しい内容をお話したいと思います。

カラーコードは、韓国の延世大学の研究者らによって開発された二次元バーコードの一種で、カラージップジャパン株式会社様(主要株主は、株式会社フジ・メディア・ホールディングス、アドビシステムズ社、株式会社日本旅行、株式会社東京放送、三菱UFJキャピタル株式会社などそうそうたる顔ぶれ!)によって販売されています。
携帯カメラで、カラーコードを読み込めば、カラーコード化された画像を認識し、その場で情報や動画などのデータをサーバーからダウンロードすることができます。
では、その魅力は何でしょうか?
ここではカラーコードの魅力をご紹介します。
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![]() その名の通り、色を認識して読み込むコードなので、見た目もキレイでインパクトを与えることができます。 また、同じコードでも色調を変えて、まったく別なデザインにすることもできます。 ちなみにこのサイトで掲載されているカラーコードは実は同じコードなんです。 (※カラージップジャパン株式会社様の実績画像は除きます) |
カラーコードは、5マス×5マスの4色の配列のルールに基づいて作成すれば、使用するメディアのイメージに合ったデザインが作成できます。 ロゴを取り入れたり、FLASHによるアニメーションなど自由度の高いデザインも可能になります。 |
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表示サイズは、最小5mm角から最大は無限大…いくらでも大きくすることができます。 離れた場所や斜めになって見える場所でも、高い認識率があり、ポスターやチラシなどの印刷物だけでなく、街頭のテレビや看板などからでも配信することも可能です。 (※左の写真は、カラージップジャパン株式会社様のものです) |
カラーコードはカラージップジャパン株式会社様の認証サーバを経由していますので、利用者を安全に指定のサイトへ誘導します。
そのため悪質な有料サイトにアクセスしてしまうような心配がありません。
万が一コードの被害にあった場合でも、認証サーバから登録者を特定できますので、悪用すること自体が難しいのです。
カラーコードは5マス×5マスの4色の配列で読み込むので、フラッシュアニメーションで動かしてもバッチリ読み込めます。
サンプルとしてフラッシュアニメーションを用意しました。(全部同じモバイルサイトへリンクします。)
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当社では、モバイルサイトへ誘導するための「カラーコード」のデザインのほか、モバイルサイトの制作、Flashを用いたコンテンツ制作などを一貫して対応することができます。 ぜひ、チラシ・DMなどと連携したモバイルサイト立ち上げサービスのご提案をさせていただきたいと思います。 |
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テレビコマーシャルでは“検索は○○(キーワード)”と、PCサイトへの誘導は当たり前になってきました。
そして、今後は更にテレビからケータイサイトへの誘導も増えてくると思います。
寝転びながら、テレビに映っているカラーコードを撮影し注文とか問合せなどの仕組みが増えて来そうな予感がします。
目的はケータイサイトへ誘導する販路を増やし、売上に結びつけることです。
このカラーコードは一つのデザインを制作することで、紙媒体、看板、Webサイト、テレビなどに利用する事ができますので、最もコストを低く効率よく販路拡大が可能になります。
また、QRコードを否定するつもりはありません。
今後もケータイサイトへの誘導コードとしてまだまだ主流と思います。
誘導先は同じケータイサイトへのQRコードとカラーコードを並べて置くだけでも反応率は高くなるのではと思います。

売り方も提案も下手ですが、しかしこのサービスも間違いなく喜んでいただけると思っています。
クロスメディア実践会 田中 知男







