New Service 地理情報システムを使った広告方法のご提案 このページを印刷する
住民群探知機利用広告

新規顧客開拓方法として、勘に頼ることなく足元商圏、ターゲット商圏にどのような住民層が住んでいるかを「見える化」してから、広告物を作り配布する新しい広告手法のご案内です。

「地域住民層を見える化」してから広告戦略を考える事が重要なポイントになります。
はじめに、これまでの広告でこのような経験、悩みはございませんか?

こんな悩みはありませんか? 現状の広告

費用対効果が悪い結果となるのにはさまざまな原因が考えられます。
デザイン、内容、オファー、品質、また当日の天候が悪く集客に影響することなどがあり、原因の特定は出来ず、また効果測定も簡単ではないので、戦略的な広告にすることは難しい面があり、現状の広告の問題点として3つに整理してみました。

問題点

この問題点の中で、特にどのようなお客様層が暮らしているのか把握する事が出来たら、広告内容、配布方法、管理方法などが大きく戦略的に変わって来ます。

重要なのはエリア分析をし「地域住民層を見える化」してから広告を作るプロセスに変えることです。


では、戦略的な広告を出すにはどうしたらいいのでしょう?

例えば、釣りをするとしましょう。どのポイントで釣りをされるでしょうか?


同じ広告でも、地域に住むターゲット層の把握が出来ていた方が 広告は高い結果が期待出来る。
配布地域のお客様層がわかっただけでも、広告戦略は大きく変わります。

魚釣りをする場合、釣りたい魚にあわせて場所、漁法、エサ、釣り糸などを考えます。

広告する場合にも、ターゲット層を決め(魚)、どんな広告を作り(漁法)、どこに配布するかを決め(場所)、どのようなオファー(エサ)を用意したり、注文方法(釣り糸)などを考え決めます。

デザインがよく、きれいな広告は見る方も楽しいですが、
不特定多数に向けて広告を出しても、
ターゲットにしたいお客様が少なければ、広告効果の期待が低くなります。

地域に住む住民層を分析把握、見える化してから広告戦略を出す、新しい新規顧客開拓の方法について説明します。

足元商圏や広告を配布したい地域に どのような住民が暮らしているか 地域の特性を把握してから始まる新しい広告
住民群探知機利用広告
勘や運には頼らない広告であり、優秀な営業マンより結果を出す広告になるかも知れません。

重要なことはエリア分析から始まることです。

特徴

新規客・集客増に向けての紙広告

これまでの広告は、極端に言えばデザインとか内容重視となっており、作る側、売る側の都合になっていたと言えます。(エリア分析はほとんどしていない。出来なかった。)

これまでの広告プロセス
解決の方法

エリア分析の特徴

このエリア分析は、都市計画や通信、電気工事など様々な分野に使われる地理情報システム(GIS)と国政調査情報を組み合わせたソフトを利用しており、数値による統計データと色分けにより把握しやすくなります。

統計データ   視覚化
御社、或いは分析地点を中心とした円商圏エリア(100m単位〜)を作成すると、その商圏内に必要な統計データを集計します。   円商圏エリア内の集計を色別でビジュアル化することで、数字だけでは分らなかったエリアの特性を把握することが可能になります。
     
条件抽出   フリーハンド
色別でビジュアル化した地域で最も集計の多い地域を抽出することで視覚的に分かりやすく、なおかつ、エリアの絞り込みが容易になります。   円商圏エリアとは別に、フリーハンドでエリアの範囲を決めることも可能です。
     
地域指定   商圏把握
分析地点から商圏エリアを決定するだけでなく、地域を指定して集計することも可能です。(○丁目単位)   顧客リストや競合店リストなどがある場合、ドット化し、分布図として把握することが可能です。これにより、次のエリアマーケティングの分析に役立ちます。


これからの広告戦略
どこの地域から来たのかがわかる仕組み広告

広告の反応を分析するにあたって、
どこの地域から来店されたのかがわかるようにちょっとした仕組みを使ってみます。

DMのオモテ面は同じとして、ウラ面にある仕掛けをします。

GeoCodeをご存知でしょうか?
統計に用いる地域コードですが、このコードをプレゼント券等に入れておきます。
抽選番号などを入れることも可能です。

各DMやプレゼント券等に"GeoCode"を入れることで、 「お客様がどこから来たのか」がわかり、 より詳細な分析が可能になります。



DB処理&デザイン&デジタル可変印刷で可能となります

GeoCodeは、デジタル可変(バリアブル)印刷で、1枚1枚個別の番号を付与することができます。
また、データベースと連動させて、地域ごとにイメージや内容を変えることもでき、地域にあったピンポイントのDMやチラシを送ることができるようになります。


広告測定は数値データを基に視覚的に分析

GeoCodeの入ったDMやチラシを配布したあとは、効果の分析に入ります。
左画面が広告をする前の分布データです。
右画面が5地域を中心に広告をして、来店情報を新たにインポートした分布図になります。
赤枠近辺が増えていることから視覚的な把握が出来ます。
また、数値データをCSV書き出しできますので、エクセルなどでの分析も可能となります。


制作実施に向けて

この「住民群探知機利用広告」を実際にご利用いただく場合
お客様に負荷がかかるようなことはありません。

ハウスリストの分析が必要の場合は、○○丁目までのデータをいただきたいと思います。
(個人情報は必要としません)

打ち合わせは必要となりますが、ポイントとしては目標設定(反応率目標、成約目標など)を共有させていただきたいと思います。

分析、デザイン制作から印刷まで弊社で対応いたします。
配布については日本郵便様、クロネコヤマト様などにお願いすることとなります。




特別価格

地理情報システムを採用しています。ただお金をかけて広告を出すのではなく、作戦を立てて、広告を出す。

地理情報システム(GIS)を利用して、エリアマーケティングを進め、分析・実行・検証を繰り返していけば、今まで見えなかったものが見えてきます。

「ここにはこの提案が最適だな。」…と何となくでも見えてくれば、分析の価値が出て来ます。

このサービスはまずお客様とご予算・目標設定などをお打ち合わせし、最適なプランをご提案いたします。

詳しくは、ぜひ下記までお問い合わせください。


住民群探知機利用広告のお問い合わせ

今回は、分析から始まりターゲット層を絞り込み、確実に配布する新しい広告方法のご提案をさせていただきましたが、折込チラシを否定していることではないのです。

全国への周知方法としてはネットが有効です。
地域の方々へは、やはり折込チラシが有効です。

チラシと「住民群探知機利用広告」を絡めた広告方法で、新規のお客様獲得を考えてみて下さい。

広告にかける予算の一部を「住民群探知機利用広告」にて、ご検討いただきたいと思います。

(株)イメージパーク
クロスメディア実践会 田中 知男
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